ロサンゼルス住宅中央値急上昇?

ご無沙汰しています。最近特にブログする目新しい情報が無かったのと、家族とのバケーションなどで忙しかったので、ブログはサボっていました。
 
早速、2009年6月のロサンゼルズ郡住宅中央値を見てみましょう。6月は$325,000まで上がり、5月の$299,000に比べ9%急騰しています。1月から5月の横這い(私が多分底だよと言っていた時期)から下のチャートを見れば値段上昇の兆しが見れると思います。
 
 
底値で買おうと考えていた方々、もうそろそろ買い時ではありませんか?中央値のデーターは情報源が違うと多少ずれますが、ここで使われているデータはData Quick社のデータをカルフォルニア州不動産協会の提供したものを使っています。毎日不動産に係わっている私の感覚ではこれから住宅中央値は上昇方向が続くでしょう。
 
私の顧客たちが入れているオファーを考えても、この値段上昇のインパクトが感じられます。沢山の物件は市場値以下でリスティングされ、競売状態になりリスティングプライス以上で数日の内に売れてしまうケースが多発しています。こういう物件は全体的に良い物件で、直ぐ引っ越せる(修繕を必要としない)物件です。逆に、ショート・セールの物件でオファーを入れてから永遠に回答待ちのやつもあります…。
 
人により6月の中央値上昇は$8,000のタックスクレジット締め切り寸前のラッシュで、期限切れになれば又値段は下がると言っている人がいますが、例えば$400,000の家を買うのに$8,000の影響はどれだけあるか?勿論「もらえる」と「もらえない」の選択だったら「もらえる」方がうれしいですが、$8,000のクレジットが決定要素になっているとは考えにくいです。私的には「家が安くで買える」と「金利が歴史的の低さ」と言う要因のが全然大きいと思いますが…。次のブログでタックスクレジットのことをもう少し書きます。
 
槇島
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