初めての住宅購入者タックス・クレジット延長される?

さて、$8,000の連邦タックス・クレジットの2009年11月30日の締め切りがまじかに迫っています。おさらいをすると、過去3年間に自分の持ち家に住んでいなく、年収が夫婦で$150,000以下(独り者は$75,000以下)の方が家を買った場合に$8,000のタックスクレジットがIRSより受けられます。$8,000の税金を払っていなくとも、$8,000を丸々リファンドとして貰う事も出来ます。一軒家でなくとも、タウンハウス、コンドミニアムでもOKです。ただし2009年11月30日の日かそれ以前にエスクローをクローズしていなければいけません。更にはその家に3年間住まなければいけません。私は税金のプロではないので税金のアドバイスは出来ません。詳細は税金のプロ、又はIRSの説明サイト参照お願いいたします。
 
さて、前回のブログではこの$8,000は「もらえればうれしいもの」と書きました。家の購入後は何かとお金が掛かります。カーテンを買ったり、冷蔵庫、洗濯機、ドライヤー等等、色々なものが入用です。$8,000有れば金銭的にだいぶ楽になります。現在米国の上院と下院でこのタックス・クレジットの延長及び拡張が議題されています。延長案は2010を通してクレジットを有効とする、拡張案は$15,000までの引き上げ案と「はじめての購入者」ではなく「全ての購入者」に適用すると言う案です。大方の見解は延長はされるが拡張はされないだろうと言う見通しです。Chicago Tribune誌にてこの件が記事かされています
 
Cash For Clunkersの$4,500連邦リベートは63万台以上の中古車を下取りし$2.6 Billionを費やしています。元々$1 Billionだったプログラムに$2 Billionが足され合計$3 Billionのプログラムになっています。車一台に$4,500に対して家一軒に$8,000を考えると、家の購入のクレジットは少ないように感じますが、その割安感があるので多分タックスクレジットは延長されるでしょう。
 
初めての住宅購入者セミナーを定期的に開催しています。現状のマーケットの事や、家の買い方などを無料で教えているので是非来てください。
 
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