LAUSD

よく良い学校区の事を聞かれますが、私の答えは基本的に「Los Angeles Unified School District (LAUSD)学校区は避けた方が良い」です。LAUSDでも良い学校はありますが、市で独自に運営している学校区のほうのが優良の場合が多いからです。本日のLATimes新聞の記事に「LAUSDは誰でも正教員になれる」と言う記事があり(ここをクリック)、LAUSDが何故好くないかの一面が見れると思います。LAUSDの本当の問題は多分余りにも巨大な学校区であり、均一の教育が難しいところにあると思います。例えば、富裕層が住んでいるPacific Palisades、Brentwood, Bel-AirもLAUSDですし、貧困層が住んでいるSouth Los Angeles, South East Los Angeles, Watts, 等も全てLAUSDです。勿論WestwoodとかBel-Air地域にはLAUSDでも好い学校はありますが、これらの地域に住むのは結構割高になります。
 
因みにCity of Los Angelesと言うとダウンタウン近辺だけを思い浮かべる人が居ますが、基本的にLAXより北、Granada Hills/Sylmarより南、Woodland Hills/Pacific Palisadesより東、Highland Park/Boyle Heightsより西は殆ど全部City of Los Angelesと言うことを知っていましたか?南には110FWY沿いの帯状の地帯もLos Angelesですし、San PedroもWilmingtonもCity of Los Angeles の一部でこれらは全て厳密に言うと「市」では無く、単なる地域名です。勿論その中にはSanta Monica、Culver City, Beverly Hills等独自の市でCity of Los Angelesではないところも有ります。City of Los Angelesがどういう地域で構成されているかはここをクリックすれば地図が見れます
 
 
 
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