不動産データー年度比較

以前のブログで使ったカルフォルニア州の売買データの2008年版を下に載せます。
 
カルフォルニア住宅中央値は2007年夏に高値を付けた後、2008年では大幅に落ち込んでいます。まさに絶壁から飛び降りる勢いで下がっています。ただ、販売件数を見ると2007年に落ち込みましたが、2008年には既に上がり始めているのが見れます。2008年の値段は基本的には2003年レベルの値段なので、大体2003年~2007年に住宅を買った人はアップサイド・ダウン(Up Side Down)状況で、買ったときより今のが値段が下がっている事になります。因みにアンダー・ザ・ワーター(Under The Water)の物件も沢山有り、これは「水面下」と言う意味で銀行から借りている額のが現在の値段より高いと言う意味で、これらの家を売る場合は銀行にお金を払って家を売る形になります。このUnder The Water物件が沢山有るので、既存の住宅保有者が家を買い換えるステップ・アップが行われていず、中高価格帯の物件が動いていない大きな理由の一つに成ります。
 
これらのデータは私が開催している「初めての住宅購入者セミナー」で使っている資料から抜粋して載せています。ブログで使うデータは訳があって数ヶ月遅らせていますが、私のセミナーに来ればリアルタイムのデーターが見れます。
 
ついでにロサンゼルス郡の住宅中央価格の最近のデーターも下に載せます。

今年の1月~5月に底を這った後、住宅価格は着々と上りつつあります。下がった時のような急騰は期待できませんが、今のところ2003年レベルの上昇が見れるので、当面は値上がりを予想できるのではないかと思います。

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