米国住宅売買7.4%上昇

全米不動産協会が本日発表した報告だと、全米住宅売買件数が先月比7.4%上昇したと言うことです。11月の季節変動を考慮した年間販売数の654万件で、10月の609万件を7.4%上回っています。11月の件数は3年ぶりの高値です。これにより在庫が物件が少なくなり、6.5か月分と結構正常な数字になりました。以前のブログで9月位から住宅売買が活発になり始めているとコメントしましたが、エスクロー・クローズの2ヵ月後に数字としてやっとこの活発化が現れたかなと思います。
 
11月の売買件数高騰はタックス・クレジット期限切れの為とのメディアは報告していますが、11月、12月に成っても活発さが収まっていないので、タックス・クレジットの期限中に買えなかった人たちが、期限延長を見越して物件を追い続けたのかなと感じます。勿論11月、12月は冬場で通常不動産売買が少ない季節ですが、在庫物件が少なくなっている中、少ない物件を激しい競争の中買いあさっていると言う感じがあります。
 
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