ロサンゼルス不動産、やっと底付き?

最近、忙しかったのとネタが無かったので投稿をサボっていましたが、何と一年以上も更新していなかった…。プライベートではビートルズ・コピー・バンドのRooftopsでGeorge Harrison役をやっていて、昨年のBridge USAの日本復興支援ライブに出場したり、Honda自動車博物館で行われたイベントの余興としてThree of Usと言うバンドに特別参加してライブをやったり…。おじさんバンドは皆暇を見つけるのが難しく、中々大変です。まあ Work-Life Balanceを保つために、私は音楽系活動をしていますが、皆さんはどんなことをしていますか?

さて、本来の不動産の話に戻りますが、まずロサンゼルス郡の一軒家の値段中央値はまだ横ばいを続けています。

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上の図で見えますが、2009年の春辺りに値段は底を付きましたが、底から一回跳ね上がった後、完全に横ばい状態に成っています。ただ、良い地域の良い物件で適正な値段が付いている物件は飛ぶ勢いで売れています。今、私のお客さんが見ている地域のトーランス西南部、ハンティングトン・ビーチ等は売りに出たその日に売れる勢いなので、新しい物件が出ると直ぐ見に行きオファーを入れないといけないので結構ストレスが高い状況になっています。

逆に魅力が薄い物件は長々と売れずに残っていますので、市場が二分化しているようにも見れます。少し魅力に欠ける物権を安価で手に入れるのは今がチャンスですね。ただ大きい問題は物件の在庫が無い。大体人が一般的にどういうタイミングで家を売るかと言うと、もっと大きい、良いエリアの物件を買うために、今すんでいる物件のEquityのAppreciationを使って買いますが、近年物件値段が大きく下がっているのでAppreciationが出ず、もっと大きくて良い物件に移れないと言う状況になっています。ある意味今は始めての物件購入者のエントリー・レベルの物件を買うのに買い時となっています。

金利も過去最安値をつけています。30年固定金利で3.66%、15年で2.95%、Prime Rateが3.5%なのでもうこれ以上下がらない所まで来ています。

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Wall Street Journalのこの記事でも書いていますが、やっと全国的にも物件値段の下落が止まり、上昇の兆しを見せているとの事です。ただ、物件在庫の問題があるので、どこまで短い時間で不動産が復活するかがまだ見通しが取れていません。

槇島
 
 
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